先週の金曜日、歴程賞の3次会の後、佐々木幹郎さんの行きつけの、六本木の高級スナックに行った。鹿児島の高岡修さんのおごりである。
かなり酔っていたので店の名は忘れたが、過去に関西で活躍した編集者がマスターの店だ。
カウンターの内側の壁には、100を越えるであろう種類のウィースキーが並んでいる。その中から、マスターが選んでくれるのである。度数が強いことは共通するが、滑らかなものから、まだ燻製のようなこうばしい香りが残るものまで、様ざまである。
お通しは焼いた野菜。野菜の甘みが実にウィスキーに合う。
自腹ではいけない店である。
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