2009年2月25日水曜日

時鮭で呑む

妻が北海道の物産展で時鮭を買ってきた。
半身が二つで丸まる一匹である。
時鮭は「時知れず鮭」の略。
旬である秋以外に採れる鮭のこと。
旬を外れているとおいしくないように思える。
しかし逆で卵巣・精巣がまだ成熟していない。
ために脂がのって大変美味で珍重される。
ただ焼くだけで良し。
焼酎にも日本酒にも良くあいます。

2009年2月19日木曜日

今日はイサキ

今日はイサキで酒を飲んだ。
丸々一匹を買ってきて、
ただ焼いて醤油をかける。
弾力のある歯ざわりに、
醤油の香ばしさ。
イサキは伊佐木と書くそうである。
磯にいるいそきが訛ったとか。
鶏魚とも書くそうだ、
背に棘があるかららしい。
妻はなぜ塩焼きじゃないの、
と文句を言っていた。
次は塩焼きにしよう。

2009年2月15日日曜日

お好み焼きで酒を飲む

 最近、我が家では月に1、2回お好み焼きで酒を飲んでいます。
 たいしたことではないですが、お好み焼きの粉を買ってきて、キャベツ、卵、ジャコ、缶詰のコーンを入れて焼くだけです。豚肉は先に焼いておいて、途中で加えます。
 焼けてきたら、おたふくソースを片面に塗りひっくり返し、また焼けてきたらもう片面丹塗りひっくり返します。
 トッピングにたらこやキムチなども加えルのも良いです。
 好みに合わせ、からしやマヨーネーズをつけます。
 簡単で、どんな酒にも会います。  
ただし、短気は禁物じっくり焼くのがこつ。