シンプルな名前である。
昔のサントリー「山崎」のCMを思い出す。
「何も足さない」である。
材料は芋麹とさつまいものみ。
ラベルは大きく毛筆で「芋」と書かれている。
「芋麹 弐拾六度」
製造販売元は、鹿児島県霧島市の「国分酒造協業組合」。
これぞ芋100%を味わえる
薩摩の芋焼酎である
と書かれている。
口に含めば芋の香りが広がる。
まさに、芋焼酎の醍醐味である。
ちなみに、「芋」は、先に紹介した「野ざらし」や、異常に高価なプレミアがついていて入手困難な「魔王」とともに、私の詩集『山越』に登場します。
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