2008年10月27日月曜日

そばと酒

昨日は淑徳大学の朗読会に行った。
終った後で、出演者の野村喜和夫さんと岡野絵理子さんとそばを食べた。
打ち上げまでの時間つぶしと遅い昼食である。
東武線みずほ台駅近くの蕎麦屋「平作」である。
ここのそばが実にうまかった。
腰があって硬くなく、そばの香りがくどくない。
さらに日本酒も厳選したものを揃えていて、そばをつまみに飲むと実にいい。
さらに、つまみもおいしいのだから、もういうことがない。
こはだの刺身とマグロのちあいの味噌漬けを食べた。
これがまた酒にあう。
なかなか行く機会はないが、もう一度行きたい店である。

2008年10月22日水曜日

釜飯と酒

釜飯を作った。市販のもので松茸釜飯である。
なかなかおいしい。
しかし、釜飯のあう酒は何であろうか。
焼酎や日本酒だろうか。
良い日本酒が欲しいものだ。

2008年10月20日月曜日

豆と梅酒

 昨日、生野毅さんの谷中での朗読イベントがあった、ビーンズキッチンはイベントスペースであるのとともに、名前の通り「豆料理の店」だ。アメリカ南部風の豆の煮物やパスタやカレーなどオリジナルの料理が豊かだ。私は朗読の前に、大豆のカレーを食べたが、辛味は弱いが大豆のうまみがしっかりとした、なかなかの味だった。カレーには珍しく日本酒によく会います。お酒というと、自家製の梅酒があり、こくがありよい味です。ほかに、豆焼酎というのもありましたが、残念ながら呑みそこねました。
食べ物にも飲み物にもこだわったちょっと良い店です。

http://www.beans-kitchen.com/

2008年10月17日金曜日

デパ地下でつまみを捜す

うまい酒にはうまいつまみが欲しいものである。
日本酒といえばやはり魚。
しかし、近所の店ではなかなかいいものが手に入らないし、築地に買いに行く時間はない。
そこで役に立つのがデパ地下だ。
値段ははるがそれなりにいいもの売っている。
その中でもお勧めの店を2つ。

小田急ハルクフードの「みや武」
三崎直送のマグロの店である。
それだけに新鮮である。
刺身で、100グラム1000円弱と高いが、味はいい。
マグロの味噌漬けもうまい。

伊勢丹「魚久」
本店は人形町の老舗。
定番のぎんだらや鮭だけでなく、いかやほたて、海老など種類も豊富。
焼けば、酒の肴にもご飯にも良し。
お値段も500~1000円とお手ごろ。
ほかに、渋谷や高島屋にも店舗あり。
なお、伊勢丹には新潟の「加島屋」、名古屋の「鈴波」など老舗もあり、各地の粕漬けが楽しめます。

2008年10月16日木曜日

東南アジアの酒

 今日は妻がいないので、タイカレーで、キャベツと玉ねぎと素麺を炒めたという、変なものを食べている。食べていて東南アジアのビール以外の酒は何だろうか、とふっと思った。
 アジアの酒というと、日本以外で思い浮かぶのは断然中国である。紹興酒をはじめ、桂花陳酒などの甘い酒など豊富な種類がある。あとは、韓国のまっこリだろう。しかし、東南アジアというと、タイのシーハーなどの、ビール以外あまり思い浮かばない。
 しかし、米の文化圏なのだから日本酒や焼酎に似た酒もあると思うのだが、あまり聞かないのはなぜだろうか。

2008年10月15日水曜日

ゴールデン街5 クラクラ

たこ八郎さんの行きつけの店だった、たこさんの胸像のある店で有名。
ゴールデン街にしては珍しく、日曜日でもやっている。
また、十数人が座れる席もあり、多人数でも楽しめる。
つまみも豊富で、飲み物まあある。
比較的敷居の低い店である。
しかし、カウンターで飲むと、客層も良く、ゴールデン街という雰囲気である。

2008年10月14日火曜日

ビールといえば

ビールといえば枝豆である。
夏などは居酒屋に行っても、料理ができるまで、まずビールと枝豆ということも少なくない。
枝豆の茹で方にも二つある。
塩茹でにする方法と、茹でた後塩を振る方法だ。
前者は味はしみるが塩のうまみは弱い。
後者は塩味が沁みるには時間がかかあるが、前者より塩のうまみが出る。
皆さんはどちらですか。
しかし、ただ茹でるだけだが難しい。
茹で過ぎても過ぎなすぎてもだめ。
なかなかうまい枝豆は多くないのだ。

2008年10月10日金曜日

川中島 幻舞

最近飲んだ日本酒から。
甘さと辛さが程よいマイルドな酒。
蔵元は長野市川中島町の酒千蔵野。
創業1540年。467年の歴史を持つ。
武田信玄が川中島合戦の折り、飲んだといわれる。
川中島の名前はだてではない。
信州一の老舗蔵らしい。
全国でも7位という古さ。
マイルドとはいっても、もちろんこくがある。
もう一度呑みたい酒である。

2008年10月9日木曜日

ゴールデン街4 サーヤ

かなり古くからの店である。
昔、中上健二も来たらしい。
つまみは、簡単なお通しと乾き物のみ。
酒の種類も多くない。
しかし、古くからのなじみ客が多く、いかにもゴールデン街という店である。
ひとりで飲むのもよし。
馴染みになれば、二階の貸切もでき、会合やイベントもできる。

2008年10月8日水曜日

日本酒のつまみ

日本酒のつまみというとあまりこってりしたものは食べない。
主にさしみや焼き魚、煮魚と魚類や、煮物やおひたしなどの和風の野菜が多い。
よく食べるのは、あたりめ、えいひれ、たたみわし、山芋の千切り、たらこ、納豆などである。
こってりとしたものは、馬刺しや肉じゃがくらいだろうか。
脂っこいと日本酒のうまみが損なわれるのだろうか。
それとも、脂っこいものを洗い流す効果は日本酒にはないのか。
中華料理やフランス料理と日本酒は合いませんよね。

2008年10月7日火曜日

フライドポテト

冬の我が家の定番つまみである。 フライドポテトというのは、「ハンバーガ屋」の定番メニューである。そのため、安価だが味はまあまあという印象が強い。油が悪く、素材もいまいちである。そこで我が家ではフライドポテト、を作ることにした。 材料はジャガイモ「北あかり」。オリーブオイル、料理仕上げ用岩塩またはクレージーソルト、コショウ(あるいはにんにくかカレーパウダー)。作り方はいたって簡単。まず、ジャガイモの皮をむき棒状に切る。フライパンに多めにオリーブオイルを注ぎ火をつける。ある程度ぱちぱちいいだしたら、ジャガイモを入れる。にんにくの場合はジャガイモの前に揚げ、取り出す。後はやわらかくなるまでジャガイモをいためる。おいしくなるコツは、大目のオリーブオイルをフライパンの中でまわすようにし、ジャガイモを揚げた状態にすること。香ばしくできたら、料理仕上げ用岩塩またはクレージーソルト、好みに合わせて、コショウやカレーパウダーをふる。 ともかくおいしい。そこいらのフライドポテトはもう食べられないくらいだ。ただ、ケチるとおいしくなくなる。おいしいコツはジャガイモもオリーブオイルもいいものを使うこと。

2008年10月6日月曜日

好きなカクテル

私が良く飲むカクテルは、ギムレット、ギブソン、バラライカである。
ギムレットは定番ともいえるカクテルで、ジンとライムジュースで創る、甘みと酸味のあるカクテルである。
ギブソンはドライジンとドライベルモットにカクテルオニオンを加えた、辛口の強めのカクテルである。
バラライカはウォッカとホワイトキュラソー、レモンジュースを使った、比較的甘いカクテルである。
その時の気分で、甘いものを呑みたい時は、バラライカ、酸味が欲しい時はギムレット、辛い酒が呑みたい時はギブソンにするが。大体は、ギブソン、ギムレット、バラライカの順で呑むこともある。
ただ、ギブソンは、他の二つに比べてやや知名度が落ち、ない店も少なくない。
たまにはモスコミュールみたいな軽く甘いカクテルも飲みますが。
皆さんはどんなカクテルが好きですか。

2008年10月3日金曜日

山廃純米 ろく

今日はひさびさに日本酒である。
控えの焼酎や梅酒がなくなると近所の酒屋から買ってくる。
全国のうまい酒を売る店にも載っている店である。
今日は「山廃純米 ろく(漢字が出てきません)」を買ってきた。
「ろく」はうま酒という意味らしい。芳醇な酒という意味もある。
「蔵元秘蔵、幻のプレミアム酒入荷」と書いてあったので、つい買ってしまった。
正直うましい。
甘みの中にほんのりと辛味があり、濃くもある。
それでいてくどくない。
これはヒットである。
720ml1380円、愛知県北設楽郡の関谷醸造株式会社。
鮭と生姜をつまみについ杯も進むというものである。

2008年10月2日木曜日

ゴールデン街3 バーブラン

新しい店である。
ここの魅力はカクテルである。
バーテンダーの江面さんが作る。
江面さんがいないときは簡単カクテルしかない。
大体千円くらいの値段である。
イメージをいえば、オリジナルカクテルも創ってくれる。
世界に一つのカクテルを飲めば、酔いもまた楽しい。
しかし、呑みすぎると思わぬ出費になるので、ご注意を。

2008年10月1日水曜日

いわしのつまみ

妻が真いわしを買ってきた。
丸焼きと刺身にしたがいまいちである。
今日は休肝日だが、明日は酒を飲む。
そこでうまいいわしのつまみを考えたい。

①いわしに塩、酒、ニンニク、胡椒を擦り付ける。
大目のオリーブオイルで揚げるようにう焼く。

②いわしに生姜をすり込み酒をかける。
弱火でよく焼き。
酒、みりん、醤油、しょうが、ねぎを加えて、からめるようにさらにさらに焼く。

妻が酢が好きでないので、我が家には酢がなく、梅干の料理もだめなので、いわしの料理は大変です。簡単でよい料理法があった教えてください。