2008年12月15日月曜日

ひさびさに簡単なつまみ

フライパンにバターをしきます。
ねぎのみじん切りと鶏挽肉をいためます。
納豆を入れた卵をフライパンに流し、ねぎや鶏挽肉とからめて焼きます。
皿に盛りよくします。
からしを多めにするとおいしいです。

2008年11月24日月曜日

簡単なつまみ2

ひさびさな簡単なつまみです。
鶏肉を買ってきます。どの部分でも良いです。
つけだれとして、醤油、みりん、酒、だしを混ぜたものを造っておきます。
上記に、すった生姜と刻みねぎ、有れば味噌を少々加えます。
鶏肉を食べやすい大きさに切り、一晩つけます。
翌日鶏肉をつけだれから出し、電子レンジで3分ほど加熱します。
つけだれも別に加熱し、アルコール分を飛ばします。
鶏肉をさらに盛りつけだれ少々をかけます。食します。

残ったつけだれは、素麺やうどん汁や煮物に使えます。

2008年11月21日金曜日

刺身で一杯

最近、近所の三浦屋で値下げ品の刺身を買ってくる。
600とか500いくらとかするものが、300円になっている。
上物というわけではないが、そこらのスパーよりは遥かにうまい。
今日ははまちマグロのトロの切り身を買ってきた。
焼酎や日本酒に良くあい、ちょっと贅沢した気になる。
日本酒は先に紹介した「幻舞」である。

2008年11月20日木曜日

酒はネットで買う。

最近は常識です。
蔵元に問い合わせるのお手ですが、品数の揃ったお店を見つけるのもいいです。
送料かかりますがいい酒が手にお入ります。
焼酎や梅酒を買っています。
我が家では以下の店を使ってます。

http://www.nakasake.com/SHOP/349777/list.html

日本酒は近所の酒屋「ヤマザキ」ですが。
ここもいい店です。

2008年11月11日火曜日

高級な店

 先週の金曜日、歴程賞の3次会の後、佐々木幹郎さんの行きつけの、六本木の高級スナックに行った。鹿児島の高岡修さんのおごりである。
 かなり酔っていたので店の名は忘れたが、過去に関西で活躍した編集者がマスターの店だ。
 カウンターの内側の壁には、100を越えるであろう種類のウィースキーが並んでいる。その中から、マスターが選んでくれるのである。度数が強いことは共通するが、滑らかなものから、まだ燻製のようなこうばしい香りが残るものまで、様ざまである。
 お通しは焼いた野菜。野菜の甘みが実にウィスキーに合う。
 自腹ではいけない店である。

2008年11月5日水曜日

珍しい酒

『山越』の刊行記念に珍しい酒を、友人で詩人の若狹麻都佳さんからもらった。

coucouというフランスの酒である。

葡萄100%のブランデーとのこと。
25度で、見た目はやや曇った透明といった様子だ。
どんな味か楽しみである。

2008年10月27日月曜日

そばと酒

昨日は淑徳大学の朗読会に行った。
終った後で、出演者の野村喜和夫さんと岡野絵理子さんとそばを食べた。
打ち上げまでの時間つぶしと遅い昼食である。
東武線みずほ台駅近くの蕎麦屋「平作」である。
ここのそばが実にうまかった。
腰があって硬くなく、そばの香りがくどくない。
さらに日本酒も厳選したものを揃えていて、そばをつまみに飲むと実にいい。
さらに、つまみもおいしいのだから、もういうことがない。
こはだの刺身とマグロのちあいの味噌漬けを食べた。
これがまた酒にあう。
なかなか行く機会はないが、もう一度行きたい店である。

2008年10月22日水曜日

釜飯と酒

釜飯を作った。市販のもので松茸釜飯である。
なかなかおいしい。
しかし、釜飯のあう酒は何であろうか。
焼酎や日本酒だろうか。
良い日本酒が欲しいものだ。

2008年10月20日月曜日

豆と梅酒

 昨日、生野毅さんの谷中での朗読イベントがあった、ビーンズキッチンはイベントスペースであるのとともに、名前の通り「豆料理の店」だ。アメリカ南部風の豆の煮物やパスタやカレーなどオリジナルの料理が豊かだ。私は朗読の前に、大豆のカレーを食べたが、辛味は弱いが大豆のうまみがしっかりとした、なかなかの味だった。カレーには珍しく日本酒によく会います。お酒というと、自家製の梅酒があり、こくがありよい味です。ほかに、豆焼酎というのもありましたが、残念ながら呑みそこねました。
食べ物にも飲み物にもこだわったちょっと良い店です。

http://www.beans-kitchen.com/

2008年10月17日金曜日

デパ地下でつまみを捜す

うまい酒にはうまいつまみが欲しいものである。
日本酒といえばやはり魚。
しかし、近所の店ではなかなかいいものが手に入らないし、築地に買いに行く時間はない。
そこで役に立つのがデパ地下だ。
値段ははるがそれなりにいいもの売っている。
その中でもお勧めの店を2つ。

小田急ハルクフードの「みや武」
三崎直送のマグロの店である。
それだけに新鮮である。
刺身で、100グラム1000円弱と高いが、味はいい。
マグロの味噌漬けもうまい。

伊勢丹「魚久」
本店は人形町の老舗。
定番のぎんだらや鮭だけでなく、いかやほたて、海老など種類も豊富。
焼けば、酒の肴にもご飯にも良し。
お値段も500~1000円とお手ごろ。
ほかに、渋谷や高島屋にも店舗あり。
なお、伊勢丹には新潟の「加島屋」、名古屋の「鈴波」など老舗もあり、各地の粕漬けが楽しめます。

2008年10月16日木曜日

東南アジアの酒

 今日は妻がいないので、タイカレーで、キャベツと玉ねぎと素麺を炒めたという、変なものを食べている。食べていて東南アジアのビール以外の酒は何だろうか、とふっと思った。
 アジアの酒というと、日本以外で思い浮かぶのは断然中国である。紹興酒をはじめ、桂花陳酒などの甘い酒など豊富な種類がある。あとは、韓国のまっこリだろう。しかし、東南アジアというと、タイのシーハーなどの、ビール以外あまり思い浮かばない。
 しかし、米の文化圏なのだから日本酒や焼酎に似た酒もあると思うのだが、あまり聞かないのはなぜだろうか。

2008年10月15日水曜日

ゴールデン街5 クラクラ

たこ八郎さんの行きつけの店だった、たこさんの胸像のある店で有名。
ゴールデン街にしては珍しく、日曜日でもやっている。
また、十数人が座れる席もあり、多人数でも楽しめる。
つまみも豊富で、飲み物まあある。
比較的敷居の低い店である。
しかし、カウンターで飲むと、客層も良く、ゴールデン街という雰囲気である。

2008年10月14日火曜日

ビールといえば

ビールといえば枝豆である。
夏などは居酒屋に行っても、料理ができるまで、まずビールと枝豆ということも少なくない。
枝豆の茹で方にも二つある。
塩茹でにする方法と、茹でた後塩を振る方法だ。
前者は味はしみるが塩のうまみは弱い。
後者は塩味が沁みるには時間がかかあるが、前者より塩のうまみが出る。
皆さんはどちらですか。
しかし、ただ茹でるだけだが難しい。
茹で過ぎても過ぎなすぎてもだめ。
なかなかうまい枝豆は多くないのだ。

2008年10月10日金曜日

川中島 幻舞

最近飲んだ日本酒から。
甘さと辛さが程よいマイルドな酒。
蔵元は長野市川中島町の酒千蔵野。
創業1540年。467年の歴史を持つ。
武田信玄が川中島合戦の折り、飲んだといわれる。
川中島の名前はだてではない。
信州一の老舗蔵らしい。
全国でも7位という古さ。
マイルドとはいっても、もちろんこくがある。
もう一度呑みたい酒である。

2008年10月9日木曜日

ゴールデン街4 サーヤ

かなり古くからの店である。
昔、中上健二も来たらしい。
つまみは、簡単なお通しと乾き物のみ。
酒の種類も多くない。
しかし、古くからのなじみ客が多く、いかにもゴールデン街という店である。
ひとりで飲むのもよし。
馴染みになれば、二階の貸切もでき、会合やイベントもできる。

2008年10月8日水曜日

日本酒のつまみ

日本酒のつまみというとあまりこってりしたものは食べない。
主にさしみや焼き魚、煮魚と魚類や、煮物やおひたしなどの和風の野菜が多い。
よく食べるのは、あたりめ、えいひれ、たたみわし、山芋の千切り、たらこ、納豆などである。
こってりとしたものは、馬刺しや肉じゃがくらいだろうか。
脂っこいと日本酒のうまみが損なわれるのだろうか。
それとも、脂っこいものを洗い流す効果は日本酒にはないのか。
中華料理やフランス料理と日本酒は合いませんよね。

2008年10月7日火曜日

フライドポテト

冬の我が家の定番つまみである。 フライドポテトというのは、「ハンバーガ屋」の定番メニューである。そのため、安価だが味はまあまあという印象が強い。油が悪く、素材もいまいちである。そこで我が家ではフライドポテト、を作ることにした。 材料はジャガイモ「北あかり」。オリーブオイル、料理仕上げ用岩塩またはクレージーソルト、コショウ(あるいはにんにくかカレーパウダー)。作り方はいたって簡単。まず、ジャガイモの皮をむき棒状に切る。フライパンに多めにオリーブオイルを注ぎ火をつける。ある程度ぱちぱちいいだしたら、ジャガイモを入れる。にんにくの場合はジャガイモの前に揚げ、取り出す。後はやわらかくなるまでジャガイモをいためる。おいしくなるコツは、大目のオリーブオイルをフライパンの中でまわすようにし、ジャガイモを揚げた状態にすること。香ばしくできたら、料理仕上げ用岩塩またはクレージーソルト、好みに合わせて、コショウやカレーパウダーをふる。 ともかくおいしい。そこいらのフライドポテトはもう食べられないくらいだ。ただ、ケチるとおいしくなくなる。おいしいコツはジャガイモもオリーブオイルもいいものを使うこと。

2008年10月6日月曜日

好きなカクテル

私が良く飲むカクテルは、ギムレット、ギブソン、バラライカである。
ギムレットは定番ともいえるカクテルで、ジンとライムジュースで創る、甘みと酸味のあるカクテルである。
ギブソンはドライジンとドライベルモットにカクテルオニオンを加えた、辛口の強めのカクテルである。
バラライカはウォッカとホワイトキュラソー、レモンジュースを使った、比較的甘いカクテルである。
その時の気分で、甘いものを呑みたい時は、バラライカ、酸味が欲しい時はギムレット、辛い酒が呑みたい時はギブソンにするが。大体は、ギブソン、ギムレット、バラライカの順で呑むこともある。
ただ、ギブソンは、他の二つに比べてやや知名度が落ち、ない店も少なくない。
たまにはモスコミュールみたいな軽く甘いカクテルも飲みますが。
皆さんはどんなカクテルが好きですか。

2008年10月3日金曜日

山廃純米 ろく

今日はひさびさに日本酒である。
控えの焼酎や梅酒がなくなると近所の酒屋から買ってくる。
全国のうまい酒を売る店にも載っている店である。
今日は「山廃純米 ろく(漢字が出てきません)」を買ってきた。
「ろく」はうま酒という意味らしい。芳醇な酒という意味もある。
「蔵元秘蔵、幻のプレミアム酒入荷」と書いてあったので、つい買ってしまった。
正直うましい。
甘みの中にほんのりと辛味があり、濃くもある。
それでいてくどくない。
これはヒットである。
720ml1380円、愛知県北設楽郡の関谷醸造株式会社。
鮭と生姜をつまみについ杯も進むというものである。

2008年10月2日木曜日

ゴールデン街3 バーブラン

新しい店である。
ここの魅力はカクテルである。
バーテンダーの江面さんが作る。
江面さんがいないときは簡単カクテルしかない。
大体千円くらいの値段である。
イメージをいえば、オリジナルカクテルも創ってくれる。
世界に一つのカクテルを飲めば、酔いもまた楽しい。
しかし、呑みすぎると思わぬ出費になるので、ご注意を。

2008年10月1日水曜日

いわしのつまみ

妻が真いわしを買ってきた。
丸焼きと刺身にしたがいまいちである。
今日は休肝日だが、明日は酒を飲む。
そこでうまいいわしのつまみを考えたい。

①いわしに塩、酒、ニンニク、胡椒を擦り付ける。
大目のオリーブオイルで揚げるようにう焼く。

②いわしに生姜をすり込み酒をかける。
弱火でよく焼き。
酒、みりん、醤油、しょうが、ねぎを加えて、からめるようにさらにさらに焼く。

妻が酢が好きでないので、我が家には酢がなく、梅干の料理もだめなので、いわしの料理は大変です。簡単でよい料理法があった教えてください。

2008年9月30日火曜日

どこにでも呑ん兵衛はいる

 二十代の時、ネパールを旅したときのことである。
 ガイドの人に地元の人がいく飲み屋に連れて行ってもらった。
つまみは覚えていないが、アチャル(カレー味の辛い漬物)や揚げ餃子のようなものだったと思う。
酒は発酵した穀物に、米だったか粟だったか忘れたが、お湯を注ぐと何回も呑めるという優れものだった。味も甘みとかすかな酸味があり、おいしかったと記憶している。どぶろくに似た、ネパールの地酒である。
 私は外人なので衛生の関係上、陶器のカップで呑んだが、地元人は小さなバケツのようなものものから、ストローで呑んでいた。何人もの男が薄暗い中、バケツ抱えるようにして、ストローで酒を飲んでいる様は、やや不気味であり滑稽でもある。しかも、少し呆けた表情で、実にうまっそうに呑んでいた。
 どこにでも呑ん兵衛はいるのだなと思った。
 私もひとりで飲むときは、あんな表情をしているのだろうか。

2008年9月29日月曜日

新宿とっておきの居酒屋 川太郎

ゴールデン街ではないが、新宿でのわたしのとっておきの店である。
場所は、花園神社の裏参道を曲がったところ。
カウンターだけの小さな店で、30年以上の歴史がある。
優しいママさんが一人で切り盛りしている。
新宿の老舗「みちくさ」の閉店のときに、みちくさのママさんから紹介された店だ。
つまみは少ないが、ママさんが熊本の出身ということで、熊本の食べ物がうまい。
のっぺ汁と馬刺しが自慢。この二つは確かにうまい。
古くからのなじみ客も多く、いかにも新宿という雰囲気がある。
飲みのものは焼酎のそば茶わりがお勧め。
一人でしんみりと飲むもよし、気の合う仲間といくもよし。
まさに新宿といった雰囲気の店である。

2008年9月28日日曜日

芋焼酎 芋

シンプルな名前である。
昔のサントリー「山崎」のCMを思い出す。
「何も足さない」である。
材料は芋麹とさつまいものみ。
ラベルは大きく毛筆で「芋」と書かれている。
「芋麹 弐拾六度」
製造販売元は、鹿児島県霧島市の「国分酒造協業組合」。

これぞ芋100%を味わえる
薩摩の芋焼酎である

と書かれている。
口に含めば芋の香りが広がる。
まさに、芋焼酎の醍醐味である。

ちなみに、「芋」は、先に紹介した「野ざらし」や、異常に高価なプレミアがついていて入手困難な「魔王」とともに、私の詩集『山越』に登場します。

2008年9月27日土曜日

冷凍にらチジミ

最近我が家の常備つまみである。
埼玉県草加市の「エスエルジャパン」が製造販売元。
3枚450円くらい (正確な値段は忘れた)。
電子レンジで4分。
餃子のたれなどをつけて食す。
冷凍食品にしてはうまい。
他に現在、秋刀魚と鮭の切り身を冷凍中。
面白い常備つまみがあったら教えてください。

2008年9月25日木曜日

簡単なつまみ

廿楽さんには負けますが、簡単なつまみです。

ねぎを刻み、醤油、酒(みりん)と、オイスターソース少々を加え、ごま油でいためます。
いためたら七味をかけます。
しらす、海苔、鮭のフレークを混ぜてもおいしいです。

ニンニクを丸ごとグリルで20分ほど焼きます。
皮をむいて味噌をつけて食します。

生姜を薄切りにしてだし醤油に漬けて3日後に食します。

とうふを薄切りにして、ねぎ、豆板醤(なければからしでもよし)、醤油、ごま油、酒(みりん)をあわせた汁をかけ、電子レンジで2分ほど暖めます。

海苔に、醤油、七味を着けて、電子レンジで1分ほどあたためます。

貧しいつまみですね。

割り箸の浅漬け

 簡単なおつまみです。
 学生の頃、金がないときに居酒屋でやりました。
 小皿に醤油を適宜注ぎます。
 割り箸の先をそこにひたします。
 醤油が染みたら、割り箸の先をよく噛んで味わいます。
 何回かやると、割り箸が柔らかくなって、醤油が中まで染みるようになります。味の素をかけてもよろしいでしょう。
 血圧の高い人は避けてください。

2008年9月24日水曜日

つまみ2点

簡単なつまみを2点紹介。

鳥のひき肉を用意します。
ボールに入れて、卵の黄身を加えます。
刻みねぎとおろし生姜を加えます。
だし、醤油、味噌、酒(みりん)で味付ます。
混ぜます。
底の深い皿に入れます。
電子レンジで5分加熱します。
食します。

牡蠣を用意します。
酒をまんべんなく降り蒸します。
刻みねぎとおろし生姜を添えます。
醤油をかけて食します。

2008年9月23日火曜日

クマ笹焼酎 野ざらし

最近お気に入りの焼酎は「野ざらし」である。
長野県佐久市の千曲錦酒造が製造販売元。
前にも書いたが、米とクマ笹が原料の、クマ笹焼酎である。
口に含むと笹の香ばしさがかすかに広がる。
ラベルが和紙でまた洒落ている。
墨絵風のすすきとしゃれこうべが描かれている。
少し不気味である。
製造元上にこんな言葉が書かれている。
人生とは、はかないものだ、
人も、いつか土となり、野にかえる。以下略
はかなさを噛みしめ、しんみり呑むも良し。

2008年9月22日月曜日

ゴールデン街2 のんちゃん

かなり前からある店らしい。
気さくで個性的なママさんが魅力。
お通しが小腹のすいたときには、ちょうど良いくらい出る。
食べもののメニューも少なくない。
食べるものまあるし、来る客も面白い。
かわりだね、紫蘇焼酎。
市販のものではなく、焼酎に紫蘇をつけたもの。
だいぶ前に呑んだので今はあるか不明ですが。
火事にも焼け残った、焦げた木彫りの50センチほどの背丈の招き猫がご本尊様。

2008年9月20日土曜日

今日はビールについて

廿楽さんの記事面白いですね。
今日はビールの話です。
居酒屋などでは日本のビールを飲みますが。
料理を食べるときはその国のビールを飲みます。
中国の青島、タイのシンハー、インドのマハラジャと、やはりその国の料理にはその国のビール。
最近は、家では焼酎ですが、以前はよくビールも飲みました。
お気に入りは、ベルギービールです。
昔からの製法を守る、ホップの甘みがうまいトラッペン(修道院)ビール。
フルーツの甘みと酸味のあるチェリービールなどがお気に入りでした。
ビールもいろいろあるんですね。

クチカミ

 焼酎ではなかったと思いますが、沖縄に確か「クチカミ酒」というのがありますね。
 処女が米をかんでつくるお祭り用のやつ。唾液で発酵させるんでしょうかねえ。呑んでみたいような呑みたくないような…。
 居酒屋のメニューに載っていたら、頼むだろうか。
 でも昨今の食料品の状況を考えると、本当に処女の唾液でつくられているかどうか不安になるだろうから、やっぱり頼まないだろうなあ。もしもおばあさんがかんでいたら、いやだ。

2008年9月18日木曜日

焼酎

焼酎といえば、芋、麦、米が主だが、変わり者が様ざまにある。
栗、茶、紫蘇、笹、黒糖など。
何でもできるんですね。
変わった材料の焼酎を教えてください。
ちなみに、今呑んでいる「野ざらし」は米+熊笹である。

2008年9月17日水曜日

ゴールデン街1 鳥立ち

 私はゴールデン街にいくつか行きつけの店がある。
「鳥立ち」もそのひとつである。
比較的新しい店ではあるが、映画や演劇関係者など結構繁盛している。
焼酎の種類が多く、生ビールも丁寧に注がれていておいしい。
料理もその時のオリジナルで、まあまあいける。
二階に個室席もあり、遅くまでやっているのが魅力である。
ちなみに命名は詩人の平出隆さんである。
 

2008年9月16日火曜日

猫また梅酒

我が家では普段、焼酎と梅酒を飲んでいる。
梅酒のお気に入りが「猫また梅酒」である。
鳥取県境港市の「千代むすび酒造株式会社」が製造販売元だ。
もともとは「猫また」という焼酎があり、それを基に作った梅酒である。
手ぬぐいををかぶった、怪しい猫の絵のラベルが目印である。
こんなことも書いてある。
「猫またにたぶらかされないように」
たぶらかされたつもりで呑む。

2008年9月14日日曜日

蕎麦

蕎麦ばかり喰うている、
お前はまるでほんに蕎麦のような、
と言いつつ。
江戸の頃は、酒の肴にしたと言うが、
俺は遣らない。
薄口のたれへ死体のように、
お前をつける。濡らしてあげよう、
喰われる前に。
夢うつつ、美しい蕎麦を。

2008年9月13日土曜日

夕食に秋鮭のカマを食べた。
切り身とともに買い冷凍していた。
切り身はすでに食したが、美味であった。

かまは骨が多く、食べる部分は少ない。
しかし、美味である。
ゼラチン質の目玉、
とろけるようなほほの肉、
歯ごたえのある軟骨。

骨までしゃぶるように食べた。

2008年9月8日月曜日

野菜をとらねば

 最近、野菜ジュースみたいなお酒が売られている。「トマーテ」とかいうトマトジュースみたいなお酒があって、けっこう飲んでいる。繊維も摂取しながら酒が飲めるなんて、ぜいたくな話である。でも、こういうお酒で二日酔いは、なんかいやな気がする。

2008年6月16日月曜日

喜界島

最近、家で飲むときは黒糖焼酎の「喜界島」を飲む。お手ごろな値段。
なんとなく健康によいようなイメージがある。
どうして健康を気にするか、というといつまでもお酒が飲める体でいたいからなのである。

昔、養命酒で二日酔いになったらどうだろう、と考えていた時期があった。ものすごく健康な二日酔いになるのだろうか、と真剣に考えていたのである。
(廿楽)